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2017.10.09

【疲れている人へ、読んだら体力がつく!!なるほどコラム】

こんにちは!!
BDPトレーナーの遠藤です!!

今日は週の始まり月曜日ということで、ここからまた張り切っていきましょう!(o^^o)

と、行きたいところですが、休んだのに疲れてる方やそもそも土日休みじゃないなんて方も中にはいらっしゃいますよね。

そんなあなたに!!
今日は"疲労のメカニズムとその改善方法"をこの記事でお伝えします!!


○疲労のメカニズムとは??

まず、疲労とは「飽き」「眠気」「疲労感」といった、疲れた時に出てくる症状
これらの原因の一つに、「活性酸素」が深く関わっているということが分かってきました。
本来人間は、健康な状態であれば身体の疲労を回復することができます。これは、人体に備わっている“恒常性(ホメオスタシス)”という、身体を一定の状態に保とうとする性質が働くためです。

ですが、ストレスや過度の身体活動が原因で活性酸素が大量発生すると、体内のバランスが崩れ身体が持つ恒常性だけでは対応できなくなります。

————ここで豆知識————————————————————————————
活性酸素とは、「ほかの物質を酸化させる力が非常に強い酸素」のこと。
私たちは酸素を体内に取り入れていますが、そのうちの約2%が活性酸素になるといわれています。
活性酸素は殺菌力が強く、体内では細菌やウイルスを撃退する役目をしています。ところが、ストレスやタバコ、不摂生な生活習慣により活性酸素が増えすぎると、正常な細胞や遺伝子をも攻撃(酸化)してしまうのです。


その結果、細胞の機能が低下し、作業効率が低下する……
これが“疲労”のメカニズムなのです。

疲労には肉体的な疲労と精神的な疲労の主に2つの疲労があり、

*肉体的疲労
•全身の倦怠感
•慢性的な頭痛や肩こり
•体の冷え
•生理不順  etc…


*精神的疲労
•集中力、思考力、判断力の低下
•意欲や気力の減退
•些細なことへのイライラ  etc…

このような疲労状態を放っておくと、発熱や重大な精神疾患、そして過労死など最悪の結果をもたらすことになりかねません。
では、こうなる前に“疲労”を回復させるにはどうすればよいのでしょうか……?


○疲労を回復するためには!?

先ほどの疲労のメカニズムを分かりやすく順番にすると、

頭やカラダを使う

細胞で酸素を消費

活性酸素が体内に発生

体内で発生した活性酸素が細胞を傷つけ、身体機能を低下させてしまう

疲労


すなわち!!
疲労を回復するためには、
体内に発生した“細胞を傷つける活性酸素を減らしていく”ことが大切なんです。

“疲労”の予防と回復に効果がある行動は

1.軽めの運動習慣を持つ(週2日30分だけでもOK)
2.普段の睡眠を7時間はとること(寝る前の30分前からスマホ・読書厳禁)
3. 抗酸化作用効果が期待されている水素を体内に取り込む(当ジムにも高濃度水素有ります)
4.ビタミンCやビタミンEの多く含まれている食事を摂る(キウイやトマト、豆類など)
5.呼吸法やアロマでストレスを取り除く(当ジムで体験可能)


これらが全てではないですが、こういった行動を習慣化することで、活性酸素により傷ついた神経細胞を修復できるんです。
また、精神をリラックスさせることは疲労回復に効果大


これを読まれた皆さんは、もう疲労には負けません!!

今後BDPコラムでは、こういった健康に関する沢山の話題や知識を“専門のプロが毎日お伝え”しますので、是非読んでみて下さいね(o^^o)

今日も1日踏ん張って行きましょう!!!
以上BDPトレーナーの遠藤のBDPコラムでした☆*:.。. o(≧▽≦)o .。.:*☆


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