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2018.01.09

【ベストコンディションでレースに挑みましょう!】

明けましておめでとうございます
管理栄養士の渡邉です(^O^)

みなさん、お正月はどのようにお過ごしでしたか?

私はテレビの前で「ニューイヤー駅伝」や「箱根駅伝」を走る選手を見ながらとても熱い気持ちになっておりました!
しかし、職業病でしょうか、走る選手を見ながら「きちんと朝食は食べたかな?」「水分補給は出来ているかな?」など食事に関することばかり気になってしまいました()

今回のコラムでは「筋力UP」からは少し離れて、マラソン&駅伝大会で自分の力を最大限に発揮するためのレース前の食事のとり方についてお話ししたいと思います!

長距離走で最も重要となる栄養素は「糖質」。
「糖質」は身体を動かすエネルギー源となります。
長時間走り続ける長距離選手はこの「糖質」をレース前にしっかりと摂っておく必要があります。

【レース2時間前】油の少ない軽食
おにぎり、バナナ、あんぱん、だんご、カステラなど
※固形物は2時間前までを目安に摂りましょう

【レース30分前】吸収がはやい糖質を多く含む食品
エネルギーゼリー、スポーツドリンク、100%フルーツジュースなど
※ゼリー状、液体状の食品から糖質を摂りましょう

レース直前】水分補給
スポーツドリンクなど

時間はあくまでも目安です!
人によって消化機能が異なり、2時間前に固形物を食べてしまうとレース中に腹痛が起きてしまう方もいらっしゃると思います。
必ず摂らなければいけないものではありませんので、状況により内容や量をコントロールしましょう!


先日、私たちBDPランニングクラブが「三島成人式記念駅伝大会」に出場しました!
今後もマラソン&駅伝大会のシーズンは続きますので、出られる方はぜひ、実践してみてください(^-^)

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