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2018.01.12

音楽心理学者からみたBGMの必要性とは

皆さんは仕事や何かの作業をする際に、BGMは欠かせない派ですか?
それとも必要がない派ですか??

BGMの必要性について、とある音楽心理学者の本の内容から
今日は皆さんにお伝えしたいと思います!

仕事の種類により、BGMがプラスに働く場合とマイナスに働く場合があります。

効果が出るパターンとしては、繰り返しの作業など、いわゆる単純作業の時。

脳への負荷が低い作業の場合、音楽がもつリズム感やテンポ、楽しい気分への誘導等が助けになり、

生産性の向上につながるそうです。

反対に、計算やプログラミング、新しく仕事を覚えるときなどのBGMはパフォーマンスアップに繋がらないとか。

知的作業などで脳への負荷が高いと、音楽が更にその負荷を高めてしまい、作業を邪魔してしまうからだそうです。

まとめると、主に身体の動きが伴う脳への負荷が低い単純作業、自分が得意とすることであれば、

音楽はプラスに働くことが多く、複雑な思考が必要とされるような脳への負荷が高い作業において音楽は

マイナスに働く可能性が高いということになります。

スポーツ選手が試合前に音楽を聴くことが多いのは、すでに身体があらゆる動きを覚えており、

複雑な思考をしているわけではないからなんですね。

スポーツクラブでの運動も、初めての経験で指導者に細かく身体の動きを指導され、

考えながら動かしているときなどは音楽の必要性はないといえますが、


少しずつ慣れてきた方は、BGMを聴きながら作業をすることで、楽しい誘導的な気分になったり
脳へのストレスを軽減できる可能性が高まる為、オススメ
です!!

音楽がもたらす効果も時と場合において様々なんですね♪
皆さんも是非、BGMを有効活用してみてください(^ ^)

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